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ヨーキー大好き

マジョリカとヨーキーズのブログ

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以前から知っていましたが
毎年接種する混合ワクチンについて

接種した際 獣医さん若しくはAHTさんから注意事項として
伝えられる中に
接種後 口から泡を吹いたり
顔が腫れてきたら すぐに診察に来てくださいと
幸い 我が家では今まで事例はありません。

しかし 犬種によっては
アレルギー反応を起こしやすい
最悪は 病気を予防するためのワクチンの影響で
死に至ることもある。

ワクチンと言うのは その病気を撃退するためのものではなく
その病気に対しての抗体をつくるものであることは
皆さんご存知かと思います。

それ故に当然リスクもある。

毎年追加接種するというのが当たり前になっていますが
このようなリスクを軽減するために
獣医さんによっては 2~3年に一度の接種を推奨しているところもあります。

私は最終的に ペットの健康管理の責任は
飼い主にあると思っています。
獣医さんの診療方針に関して
少しでも疑問があれば
とことん質問する。
その答えによって納得がいかなければ
他の病院を探す。
セカンドオピニオンという言葉がありますが
納得がいかないまま継続するより
納得して委ねるほうが 結果的に良いのではないかと
思っています。

但し 地域によっては
それが不可能な場合もあります。

私が住むところには歩いていけるところに
動物病院があります。
開業した時は こんな近くに出来たことを
喜んでいました。
何かあったときに 少しでも早く診て頂けると
しかし 納得する回答は得られず
おまけに獣医の暴言

近所にあっても こんな獣医に診てもらったら
助かる命も どうなることか
結局 車で高速を飛ばす

愛犬が病気というのであれば
その病気を治すために
良い獣医 ちゃんと治療してくれる獣医を探すと思います
しかし ワクチン接種となれば
簡単に考えている方も多いのではないかと思います。
そこが落とし穴とも想像もせず

ワクチン接種後 冷静且つ的確な判断と治療を行える
獣医なら当たり前と思うのですが
残念ながら そうでもないのが現状です。
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HN:
マジョリカ
性別:
非公開
職業:
ヨーキーズの世話係?
趣味:
ヨーキーと戯れる
自己紹介:
ヨークシャーテリアが大好きなマジョリカのブログ
不定期ですが仔犬の出産情報もあります。
【動物取扱業】
CHERRY STONE犬舎 
第61-0049号
有効期限
平成34年3月19日

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