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マジョリカとヨーキーズのブログ
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今日 日中のテレビの番組で
A動物病院のお話をやっておりました。
副院長さんは お若い頃に会ったことがありますが
その頃は 初々しくどこか頼りない感じを受けたものでしたが
時が経ち しっかりなさってきたようでした。

って今日はその話じゃなく
その番組を見つつ 目頭があつくなっておりました。
猫ちゃんばかりをとりあげていたのですが
最期の時を迎える 迎えた時の飼い主さんと
獣医さんの関わりに重点をおいていたので

その中で飼い主さんと一緒に泣いていた獣医さんがいて
賛否両論なんですけど
私と主人は その最期の時
声を張り上げて泣きたい気持ちを抑えて
獣医さんのお話を聞くのだから
獣医さんには泣いて欲しくないと

一緒に泣いてくれる心優しい獣医さん
という見方もありますが
飼い主が帰ってから泣いて欲しい
できれば その場面では淡々と

それから手術の前
獣医さんに預ける時 例え難しい手術であっても
大丈夫だと思わせてくれる表情で居て欲しい。
そうそう余談なんですけど
乳がんの手術のあと 傷跡を舐めたりしないように
包帯の生地で洋服を着せてたんですけど
その洋服 ちょっと細かなところに気遣いが感じられて
女性らしい細やかなところが 飼い主には嬉しいって
改めて思った。

もっと獣医療の現場に女性が増えて欲しい。

10年以上前
ある動物病院でワクチンを接種してもらった
女性の獣医さん
犬にその気配を感じさせず あっという間に終わらせてくれたっけ
でも 1年後 その獣医さんいなくなってた。
どこへ行ったんだろう?
あの人にもう一度会いたい。

知識 経験 技術
確かにそれも欲しいが 飼い主とどんな風に関わるのか
これからはそれが大切なような気もする。
口下手な獣医さんも味があって私は嫌いじゃないけど
飼い主さんと上手にコミュニケーションがとれる。
これも必要だわ。
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プロフィール
HN:
マジョリカ
性別:
非公開
職業:
ヨーキーズの世話係?
趣味:
ヨーキーと戯れる
自己紹介:
ヨークシャーテリアが大好きなマジョリカのブログ
不定期ですが仔犬の出産情報もあります。
【動物取扱業】
CHERRY STONE犬舎 
第61-0049号
有効期限
平成34年3月19日
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