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マジョリカとヨーキーズのブログ

ペットとの別れ
最愛のペットの死に直面して
『こんな思いは二度としたくないから
 もうペットは飼わない』
『もう辛い思いはしたくないから
 飼わない』
と言う方 私の周りにもいらっしゃいます。

散歩で出会って
そういうお話をすることもあります。
その時はあえて
『そうですね』って
相槌を打つ程度で それ以上はお話することもないのですが
実は いつも喉まで来ていて
話せずにいることがあります。

亡くなったペットが生きていた頃
その子との生活は楽しいものだったはず。
犬と生活を共にすることが
楽しいものだったとしたら
その子が教えてくれた犬との生活の楽しさを
『もう二度と飼わない』と拒絶することは
その子が伝えたかった事を
否定することにはならないだろうか?

私がそんな風に思ったことが
正しいのか間違っているのかわかりませんが
一度 この疑問を投げかけてみたかったので
ブログに書いてみました。
文章にすることで いろんなニュアンスに
受取れるので ちょっと微妙なんですけどね。

皆さんは どう思います?

私は あなたのおかげで
今まで以上にヨーキーが好きになったし
ヨーキーのいない生活は考えられなくなった。
たくさんいることで 確かに拘束されることもあります。
がしかし それでもやっぱりここにいて欲しい。
大変な事も辛いこともあるけど
それを打ち消すほど楽しいことがたくさんあります。
幸せだと感じることもいっぱいあります。
そのぬくもりが眼差しが私を支えてくれます。
あなたがここに来てくれたからこそ
感じることができたのだと

ペットの死は 確かに文章にできないくらい
辛く哀しい。
この季節になると 居ても立ってもいられなくなる。
その時のことが 鮮明に蘇るから
息絶えたその瞬間まで スロー再生しているように

その子に二度と会う事はないだろうけど
そこにいた証に
私の傍にはいつもヨーキーを
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  • 無題
  • from: みー
はじめまして。
いつも、こっそりおじゃましていました。
8ヶ月になったヨーキーを環軸亜脱臼の手術で
亡くし、私も去年同じことを考えました。
家族、親戚には、もう飼っては駄目と言われましたが、今新しく2ヨーキーを迎え、3ヨーキーと暮らしています。(親には内緒にしています。)
色々考えた結果、私はまた、新しい命を育てたいと思いました。
リョータの事は勿論、忘れていません。
今でも思い出すと涙が出ますが、
いつも私のそばにいてくれていると思っています。
もうすぐ引越しますが、ついてきてくれるはずです。


Re:無題
  • by マジョリカ |
  • 2008/04/07 10:15
みーさん コメントありがとうございます。
ご家族や親戚の方々はみーさんが悲しむ姿を傍で見ているのが辛いのでしょうね。また同じようなことがあったらと とても心配なのだと思います。
でも その悲しみの中から以前にも増して深い愛が生まれて来る事も確かです。そしてみーさんはリョータ君との別れを経験したことでたくさんの愛が生まれ2頭迎えると言うことに繋がったのですね。
大変だと思いますがたくさん楽しんでください。それがリョータ君の供養にもなると思います。

最後に この次からは裏口ではなく正面玄関から堂々といらしてくださいね。
お待ちしております。【爆】
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